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結腸ガン

結腸は、S状結腸・横行結腸・上行結腸・下行結腸の

4つの部位によってなりたっています。


結腸ガンの中でも、一番多いのが

S状結腸ガンになります。


大腸ガンの中では、直腸結腸の次に

このS状結腸ガンが多いといわれています。


S状結腸と言う言葉は、ガンに詳しくない人でも

耳にしたことがある人が多いです。


その次に多いのが、上行結腸ガンです。


それに加え、直腸ガンは増加傾向にあるので

現在日本で第1位である「胃ガン」を

抜いてしまう可能性もあると言われているのです。


結腸ガンの、初期であれば腹腔鏡で画像確認しながら行う、

比較的簡単な手術で済みます。(手術のページでも詳しく載せています。)


横行結腸・上行結腸・下行結腸・S状結腸はどれも、

他の組織とくっついているので、それを剥離(はがす)作業が必要で、

れっきとした外科手術になります。


これらの手術は、最後に切除した部分の

結腸を元の形に結び合わせる作業をします。


従来はその結び合わせに、普通の針と糸を使用していましたが、

現在では医療用の、カッター付きホッチキスを使用します。


このホッチキスの使用によって、

手術の時間短縮ができたり、合併症を減らすことが可能になったのです。


日本人がとても掛かりやすく、

進行も早いガンだと言えますが、早期発見や早期治療、

医療技術の進歩によって、完治も十分期待できます。


実際に克服して完治された患者さんもいますので、

希望を持って、頑張って治療していきましょう!

あなたは間違った食事をしていませんか?

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