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手術後の食事

手術で大腸のガンを取り除いた後、

2日~5日くらいは流動食などの

腸に負担をかけない食事をとる必要があります。


以前は、手術の後はしばらく

水分補給しかできないこともありました。


しかし最近では、なるべく早く

普通の食事に戻れるよう、慣らすことの方が多いです。


食べる物にも、特に大きな制限はなく

刺激の強い香辛料や、消化の悪い食べ物を控える程度です。


しかし、退院して自宅で食事をするようになれば、

完全に自己管理となります。


大腸ガンがまた発生しないように、

食事の内容だけではなく、時間や間隔など

たくさんのことに気を配る必要があります。


まず、早食いは絶対にやめましょう!


時間をかけて食事をする習慣をつけてください。

よく噛まずに、丸飲みする早食いは、便秘や消化不良の原因です。

大腸ガンのリスクも引き起こしてしまいます。


そして、食事をする時間を毎日一定に保ちましょう。


これは、規則正しい食事や生活のリズムを作ることで、

腸にもそのリズムを覚えさせるためです。


規則的な生活をしていると、毎日だいたい決まった時間に

しっかり排便できるようになります。


毎日しっかり出ていれば、便の状態も極端に硬くなったりしません。


いくら手術をしても、今までの食事内容や

食べ方を変えなければ、全く意味がありませんよね?


完治のためにも、一緒に頑張りましょう!


また、手術後は体調も万全ではないことを頭に置き、

常に自分の体の様子をチェックしながら、食事を調整していきましょう。

あなたは間違った食事をしていませんか?

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