アルコール
アルコールのとり過ぎは、
大腸ガンのリスクを高めると言われています。
大腸ガンだけでなく、胃ガンなどのリスクも同時に高くなるので
毎晩たくさんお酒を飲む人は、要注意です。
焼酎や日本酒、ウイスキーなどのアルコール度数の高いお酒を、
割らずにロックで飲むのも要注意です。
ビールや缶チューハイなど
比較的アルコール度数の低いお酒よりも、刺激が大きく
ガンや、その他の病気を引き起こす危険性が高まります。
ただし、ワインに関してはちょっと特別です。
適度にワインを飲む習慣がある人は、
全く飲まない人に比べて、結腸ガンのリスクが半分しかない
という報告もされているのです。
有機酸含有量が多く、抗酸化物質が含まれていて
大腸ガン予防に役立つと言われています。
しかし、ワインもアルコール度数的には高いので
飲みすぎには気を付けて下さい。
「適量」を守ることが大事で、なるべく休肝日を作り
その日数も増やしていきましょう。
大好きなお酒を、「一切飲んではダメ!」と
規制してしまうと、それが大きなストレスとなります。
ストレスも、ガンや病気の原因の一つですので、
無理に禁酒する必要はありません。
ビール500ml・日本酒1合、
焼酎2/3合、ワイングラス2杯、ウイスキー・ブランデー90ml
これを適量の目安にしてみてください。
これでは物足りないという人は、飲んでもよい日と
飲まない日を決めて、徐々に休肝日の数を増やしていきます。
他に没頭できる趣味や、気分転換の方法を見つけることも
良い手段となりますよ(^^)
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