大腸ガンとは?
大腸ガンとは、「盲腸ガン」・「直腸ガン」・「結腸ガン」の
総称のことを指しています。
簡単に言うと、大腸の一番内側の粘膜にできる、悪性の腫瘍のことです。
大腸は、体の中に収まるよう収納されていますが、
実際の長さはなんと、2メートルにも及びます。
長時間食べた物や、便となったものが溜まっている場所なので
健康な人であっても、細菌がかなり発生しやすいです。
腸の中の粘膜の、どこでもガンはできてしまうのですが、
一番多いのがS状結腸と、直腸です。
そのため、直腸ガンや結腸ガンとも呼ばれているわけです。
初めは、腸の中にごく小さな隆起ができるだけですが、
これが進行していくことによって
「大腸ガン」が広がり、大きくなっていきます。
初期段階では、自覚症状が無いことも多いですが
進行していくに連れて、様々な症状が出てきます。
大腸ガンに限らず、ガンは早期発見・早期治療が何よりも大切です。
初めにポリープができ、そこからガンに発展していく場合と、
何らかの理由で突然ガンを発症させる場合があります。
しかし、そのどちらであっても、
早く発見して、治療を始めなければどんどん進行していきます。
大腸ガンの症状には、単なる不調だと思ってしまいやすいものがあるので
普段から自分の健康管理・体調管理をしっかり行い
自分の体の状態を把握しておくことが必要です。
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